農業: 2010年3月アーカイブ

マイクロ〜ナノテクノロジーが研究されるにつれ

いろいろな素材の物理特性の変化がおもしろい

気泡をより細かくすることで、通常の泡とは違う

特性を示すらしい

マイクロバブルの効果

溶存酸素量が通常より増えるそうなので

早速、去年から種籾を水に浸ける際にこれを利用して

酸素を供給して、芽揃いを良くしようと研究中です。

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未だ小雪がちらつく時もある秋田県です

小屋でぼけ〜〜っとしているわけにもいかず

何をしようかな〜ぁ と考えたあげくに

週間天気予報で雪マークが出ているのにもかかわらず

軽トラックのタイヤ交換をしてしまった農場主

まあ、積雪はないだろうとの考えからだがタイヤ交換完了してから

チョット心配になってきた


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本日は樹脂ネットに種籾を小分けしていた物を

今度は、60どのお湯に数分間浸して

雑菌を死滅させる作業

その後、迅速に水に浸けて

種籾に水を2週間ほど吸水させて

催芽の下準備完了となります。

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最近空模様が安定しない

雨・雪の確率が高く、外仕事がほとんど進んでおりません

かといって 小屋での農作業も現時点ではすべて完了済みだし...


することがないので(仕事を意図的に作る気なし)、仲間のところをウロウロして暇つぶし

どこも今年から前倒しで始まる新農業補助金制度の話題が中心。


以前は補助金を受け取らないで自己責任で経営していた農家も

昨今の急激な米価下落によって、経営が苦しくなり

話によると我が村の8割以上 もう少しで9割近くの農家が

補助金を申請するため政府が設定した条件にそって

農産物を生産することになる。



しかし、目先だけの補填で先のビジョンが全く見えない

一時しのぎで補助金を手広く助成しても

農家側の経営努力に直接結びつくとは思えない

国の指針に従っていれば取りあえず補助金(国民の税金)で経営を支えて貰えるので

わざわざリスクの発生する積極的な経営改善を農家がするとは考えにくいからである。


ここ数年をどう農業経営者として生き抜いていくかがポイント

日々軽いアタマをひねりながら模索していこうと思うこのごろ




パンドラの箱のフタが大きく開いてしまったのだから。
この作業を開始すると
いよいよ春カナって感じで

のんびりモードから
じょじょに本格農作業モードへ

種籾を大きな目のふるいにかけて
やせている種籾を除去

種子に農薬を使用しないので極力丈夫な
種を選ぶように工夫しております

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