2011年8月アーカイブ
地産地消(ちさんししょう)とは、地場さんの食材を地場の人たちが積極的に
食しようという考え方である。
地場でとれた農産物は、その土地の気候風土によって育ったものであるから、
そこで生活するものが食した方良いという考え方です。
昔から言い伝えられている、暮らしの知恵なのでしょうか。
ついでにもう一つ
身土不二(しんどふじ) 最近よくこの文字を見かけることが多くなりました。
(米袋など)身体(身)と環境(土)は不可分(不二)である と言う意味になるそうです。
その土地で栽培された作物を中心とした食生活をすることで
健康を維持しましょうという意味になるそうです。
テーマとはちょっとかけ離れておりますが、食材によって体を温めるもの、
冷ますものがあることに注意したいものですね。
夏に旬を向かえる食材は体を冷ますものが多く
冬に旬を向かえるものは体を温める効果を持っております。
最近は、旬と言う言葉より初物(はつもの)のほうが前面に押し出されてしまっているようですが、
初物を珍重するあまり夏に旬を向かえるような食材を冬場に常食とすることは避けたいですね。

食しようという考え方である。
地場でとれた農産物は、その土地の気候風土によって育ったものであるから、
そこで生活するものが食した方良いという考え方です。
昔から言い伝えられている、暮らしの知恵なのでしょうか。
ついでにもう一つ
身土不二(しんどふじ) 最近よくこの文字を見かけることが多くなりました。
(米袋など)身体(身)と環境(土)は不可分(不二)である と言う意味になるそうです。
その土地で栽培された作物を中心とした食生活をすることで
健康を維持しましょうという意味になるそうです。
テーマとはちょっとかけ離れておりますが、食材によって体を温めるもの、
冷ますものがあることに注意したいものですね。
夏に旬を向かえる食材は体を冷ますものが多く
冬に旬を向かえるものは体を温める効果を持っております。
最近は、旬と言う言葉より初物(はつもの)のほうが前面に押し出されてしまっているようですが、
初物を珍重するあまり夏に旬を向かえるような食材を冬場に常食とすることは避けたいですね。
お米は高温多湿になる日本の夏が大の苦手!この時期のまとめ買いは極力避けてください。
虫カビの発生確率が高まり、美味しくないお米を食すことになりかねません。
夏場は一ヶ月以内に食べきれる量を購入するのがお勧めです。
我が家では6月〜新米発売前までは注文数量の半分を保存性の良い窒素パック(真空作業後に不活性ガスの食品用窒素を封入)にてお送りしていますが、それでも一ヶ月以内に食べきることがベストだと考えております。
ご家庭で一番ベストなお米の保管場所は、冷蔵庫の中です!!
お米を2リットルくらいの広口容器に移し替えるか、ジップロック付きの袋に移し替えることによってお米の劣化を抑えることが可能です。
お米を冷蔵庫で保存する場合は乾燥・移り香を防ぐため、必ず密閉容器をご利用ください。(通常の米袋には通気用の小さい穴が開いております)
冷蔵庫用のこのような保存容器も市販されているようですね♪

虫カビの発生確率が高まり、美味しくないお米を食すことになりかねません。
夏場は一ヶ月以内に食べきれる量を購入するのがお勧めです。
我が家では6月〜新米発売前までは注文数量の半分を保存性の良い窒素パック(真空作業後に不活性ガスの食品用窒素を封入)にてお送りしていますが、それでも一ヶ月以内に食べきることがベストだと考えております。
ご家庭で一番ベストなお米の保管場所は、冷蔵庫の中です!!
お米を2リットルくらいの広口容器に移し替えるか、ジップロック付きの袋に移し替えることによってお米の劣化を抑えることが可能です。
お米を冷蔵庫
冷蔵庫用のこのような保存容器も市販されているようですね♪
地域限定商品がいよいよ全国展開されたと言うことで、妻が買ってきましたよ!
カップヌードルごはん
大好きなシーフード味が近畿限定なのは、ちと残念!
お味は、、、う〜んご飯としては×だったけどお手軽時間のない人向けかな?
電子レンジ使用だから、停電を伴う災害食には不向きです。

カップヌードルごはん
大好きなシーフード味が近畿限定なのは、ちと残念!
お味は、、、う〜んご飯としては×だったけどお手軽時間のない人向けかな?
電子レンジ使用だから、停電を伴う災害食には不向きです。
夏バテを吹き飛ばそう!
4人分
うなぎの蒲焼き 2本
ご飯 4膳
きゅうり 2本
生姜 大1片
(60グラム)
むぎ茶 適量
塩 適量
切りごま 適量
A みりん 100cc
A しょうゆ 60cc
A 酒 50cc
A 砂糖 大さじ1
鍋にAを入れひと煮立ちさせ、うなぎの蒲焼き(2センチ角に切る)・生姜(粗みじん)を加え、
水分がなくなるまで煮詰める。
きゅうり(輪切り)・塩を合わせてもみ、しんなりしたら水洗いし、水分を搾る。
器にご飯を盛り、1・2をのせ、冷たいむぎ茶をかけて仕上げに切りごまをかける。
ご参考になれば、幸いです。
4人分
うなぎの蒲焼き 2本
ご飯 4膳
きゅうり 2本
生姜 大1片
(60グラム)
むぎ茶 適量
塩 適量
切りごま 適量
A みりん 100cc
A しょうゆ 60cc
A 酒 50cc
A 砂糖 大さじ1
鍋にAを入れひと煮立ちさせ、うなぎの蒲焼き(2センチ角に切る)・生姜(粗みじん)を加え、
水分がなくなるまで煮詰める。
きゅうり(輪切り)・塩を合わせてもみ、しんなりしたら水洗いし、水分を搾る。
器にご飯を盛り、1・2をのせ、冷たいむぎ茶をかけて仕上げに切りごまをかける。
ご参考になれば、幸いです。
先人の知恵と申しましょうか、昔の人は長年の生活の知恵をことわざとしても残しております。
3点だけ紹介いたしますが、このほかにも沢山の農産物にまつわることわざがあると思いますので、いろいろと調べてみるのも良いでしょう。
☆冬至にカボチャを食べると風邪をひかない
カボチャを食べてゆず湯に入って体の外と中から体を温める
☆柿が赤くなると、医者が青くなる
柿を食べると病気にならないという意味。ビタミンCが豊富に含まれている
☆梅干しは、三毒を消す
三毒とは 食べ物の毒、血の毒、水の毒をさす
梅干しを食べるとこの三つの毒を消し去ると言われている