2011年8月アーカイブ

昨日は、松ヶ岡開墾場がメインで鶴岡市の方へ行ってきました。

事前に下調べは全くしないので、鶴岡市郊外に映画のオープンセットを売りにした

観光スポットを発見!(結構有名な作品の撮影に使われているみたいですね)

庄内映画村

園内は余りの広さにバスで移動となっております(徒歩でも可能ですが大変)

今回は時間が無くて勿体ないけど半分の撮影セットを見ただけでしたが、実にリアルに再現されており、感嘆することしきり。

農村が一番ボロボロだったのは複雑な思い・・・係の方に伺ったら漁村の方が年中収入があったので裕福だったらしい。

次はユックリと庄内を巡ってみようと誓う農場主なのでした♪

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地産地消(ちさんししょう)とは、地場さんの食材を地場の人たちが積極的に
食しようという考え方である。
  
地場でとれた農産物は、その土地の気候風土によって育ったものであるから、
そこで生活するものが食した方良いという考え方です。
昔から言い伝えられている、暮らしの知恵なのでしょうか。

 ついでにもう一つ

身土不二(しんどふじ) 最近よくこの文字を見かけることが多くなりました。
(米袋など)身体(身)と環境(土)は不可分(不二)である と言う意味になるそうです。
その土地で栽培された作物を中心とした食生活をすることで
健康を維持しましょうという意味になるそうです。

テーマとはちょっとかけ離れておりますが、食材によって体を温めるもの、
冷ますものがあることに注意したいものですね。

夏に旬を向かえる食材は体を冷ますものが多く
冬に旬を向かえるものは体を温める効果を持っております。

最近は、旬と言う言葉より初物(はつもの)のほうが前面に押し出されてしまっているようですが、
初物を珍重するあまり夏に旬を向かえるような食材を冬場に常食とすることは避けたいですね。

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①炊飯器で保存
最近の新型炊飯器であれば24~40時間まで美味しく保管できると謳っている機種もありますが、常にご飯に温度をかけ続けることはお勧めできません。
美味しく食べたいのであれば、6時間以内の保温につとめたいものですね。

②冷蔵庫で保存
ラップで包むか、ふた付きの容器に移し替え少し冷ましてから保管してください。
冷蔵庫の中でも酸化は進みますので、12時間くらいの保存がよろしいと思います。

③冷凍庫で保存
ひろげたラップに熱々のごはんを薄くひろげて冷まし、急速冷凍してください。
解凍するときはそのまま電子レンジで! 冷凍焼けするするので保管は一週間程度まで。


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お米は高温多湿になる日本の夏が大の苦手!この時期のまとめ買いは極力避けてください。
虫カビの発生確率が高まり、美味しくないお米を食すことになりかねません。

夏場は一ヶ月以内に食べきれる量を購入するのがお勧めです。
我が家では6月〜新米発売前までは注文数量の半分を保存性の良い窒素パック(真空作業後に不活性ガスの食品用窒素を封入)にてお送りしていますが、それでも一ヶ月以内に食べきることがベストだと考えております。

ご家庭で一番ベストなお米の保管場所は、冷蔵庫の中です!!
お米を2リットルくらいの広口容器に移し替えるか、ジップロック付きの袋に移し替えることによってお米の劣化を抑えることが可能です。
お米を冷蔵庫保存する場合は乾燥・移り香を防ぐため、必ず密閉容器をご利用ください。(通常の米袋には通気用の小さい穴が開いております)

冷蔵庫用のこのような保存容器も市販されているようですね♪


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無洗米であってもひと手間掛けることで美味しくなります。

 

普通の精米は表面に凸凹がありそこに糠が残っています、そこでお米を炊く前に研ぐことによって表面のヌカを取り除き水をタップリお米に吸わせ、デンプンが溶け出してきます。

 

無洗米はこの工程が不要です。

ヌカが無いので乾燥しやすく、吸水に時間がかかるためしっかりと一時間浸漬しないといけませんが、研ぐ時間を惜しむ方々が買い求めるためすぐに水を入れて炊いてしまう傾向にあるようです。それでは美味しく炊けずパサついたごはんになってしまいます。

 

結局、ささっと掌で研ぐ手間の違いだけなのです。


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地域限定商品がいよいよ全国展開されたと言うことで、妻が買ってきましたよ!

カップヌードルごはん

大好きなシーフード味が近畿限定なのは、ちと残念!

お味は、、、う〜んご飯としては×だったけどお手軽時間のない人向けかな?

電子レンジ使用だから、停電を伴う災害食には不向きです。


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お水を入れて具を入れてかき混ぜて、、5分レンジでチン
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1分蒸らせば、はいできあがり。
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予報通り5日頃からチラホラと稲穂が顔を覗かせてきました。

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午前中に咲いてお昼には散ってしまう稲の花
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イナゴの脱皮後
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紫と白と小さな小さな黒豆の花

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夏バテを吹き飛ばそう!

4人分

うなぎの蒲焼き 2本
ご飯 4膳
きゅうり 2本
生姜 大1片
(60グラム)
むぎ茶 適量
塩 適量
切りごま 適量
A みりん 100cc
A しょうゆ 60cc
A 酒 50cc
A 砂糖 大さじ1

鍋にAを入れひと煮立ちさせ、うなぎの蒲焼き(2センチ角に切る)・生姜(粗みじん)を加え、
水分がなくなるまで煮詰める。

きゅうり(輪切り)・塩を合わせてもみ、しんなりしたら水洗いし、水分を搾る。

器にご飯を盛り、1・2をのせ、冷たいむぎ茶をかけて仕上げに切りごまをかける。

ご参考になれば、幸いです。

先人の知恵と申しましょうか、昔の人は長年の生活の知恵をことわざとしても残しております。

3点だけ紹介いたしますが、このほかにも沢山の農産物にまつわることわざがあると思いますので、いろいろと調べてみるのも良いでしょう。


冬至にカボチャを食べると風邪をひかない
カボチャを食べてゆず湯に入って体の外と中から体を温める


柿が赤くなると、医者が青くなる
柿を食べると病気にならないという意味。ビタミンCが豊富に含まれている


梅干しは、三毒を消す
三毒とは 食べ物の毒、血の毒、水の毒をさす
梅干しを食べるとこの三つの毒を消し去ると言われている