昔、小学生からの問い合わせで多かったのでいろいろ調べましたが、厳密ではないのでご容赦を!
炊飯器で水加減の基準を示す線は水分14パーセント代のお米を基準にしているみたいで、米と水の比率を 容積比率1:1.2に設定しているとのことです。
これを重量比率に換算すると1:1.3〜1.38 くらいになるそうです。
水を加えたお米の重さはお米の約2.3倍ということになりますが、炊飯器での水分蒸発量が、電気炊飯器で6〜10%、ガス炊飯器で13〜15パーセント位とのことですから、ご飯の重さは大雑把に言ってお米の2.2倍位 !これだけの水分をご飯は内部に蓄えているんです(たぶん)。
では、タイトルの答え 白米1升は 1.4〜1.5キログラムですから、答は約3キログラム強ということになります。
では一回に食べるご飯の量を考えてみると、お茶碗の大きさやよそい方にもよりますが、まあ一般的にはお茶碗一杯のご飯は約150グラム程度。だからそのお米の量は 約60グラム。 一回にニ杯食べるなら、お米の量は約120〜140グラムと考えていいでしょう。
お米を食べ過ぎて太るとかってよく言うけど、おかずの質・量の方が影響力大です。
ごはんと豆類の組み合わせは、栄養バランス最高!積極的に取り入れてもらいたいものです。