2010年12月アーカイブ

昔、小学生からの問い合わせで多かったのでいろいろ調べましたが、厳密ではないのでご容赦を!

炊飯器で水加減の基準を示す線は水分14パーセント代のお米を基準にしているみたいで、米と水の比率を 容積比率1:1.2に設定しているとのことです。
これを重量比率に換算すると1:1.3〜1.38 くらいになるそうです。

水を加えたお米の重さはお米の約2.3倍ということになりますが、炊飯器での水分蒸発量が、電気炊飯器で6〜10%、ガス炊飯器で13〜15パーセント位とのことですから、ご飯の重さは大雑把に言ってお米の2.2倍位 !これだけの水分をご飯は内部に蓄えているんです(たぶん)。

では、タイトルの答え 白米1升は 1.4〜1.5キログラムですから、答は約3キログラム強ということになります。

では一回に食べるご飯の量を考えてみると、お茶碗の大きさやよそい方にもよりますが、まあ一般的にはお茶碗一杯のご飯は約150グラム程度。だからそのお米の量は 約60グラム。 一回にニ杯食べるなら、お米の量は約120〜140グラムと考えていいでしょう。

お米を食べ過ぎて太るとかってよく言うけど、おかずの質・量の方が影響力大です。
ごはんと豆類の組み合わせは、栄養バランス最高!積極的に取り入れてもらいたいものです。

精米には、二つの意味があります。

一つは「精白米」そのものを指していうとき、もう一つは「精米工程」を指す場合です。
稲穂からお米をコンバインなどで刈り込みモミ粒として取り込んだとき、お米はまだ「モミ(籾)」で 被われています。このモミを脱穀したものが「玄米」と呼ばれています。

「玄米」の表層は糠(ヌカ)の層におおわれ、また胚の部分には胚芽が付いています。
この「玄米」から糠層と胚芽を取り去ったものが「精白米」です。食用にする「精白米」は、玄米から糠層と胚芽で約9〜10%取り除きます。
この工程は、以前は「とう(搗)精」と呼んでいましたが、最近では「精米作業」と言うこと が一般的になっているのです。

玄米を白米に精製する工程をまた、「米をつく(搗く)」とも言いますが、昔はお米は 臼や水車を使って杵で搗いて白米にしたことから「搗く」というようになったのではないかといわれております。

なお、栄養学の観点から胚芽は残して糠層だけを完全に取り除いたお米を「胚芽精米」といい、精白米を10として7分程度の搗精度合いにしたお米を「7分づ き米」、同様に5分・3分等々玄米と精白米の中間のお米を総称して「分づき米」とも言います。

我家では大型精米機のため簡単に設定変更できないため分づき米はやっておりません。ごめんなさい!

また、日本酒にするお米は、食用にするお米と違って玄米の表層をもっともっと削り取り芯の部分を使います。

おにぎり(おむすび)っていろいろな形がありますよね。
ちなみに我が家はオーソドックスな丸型が主流です。

以前はおにぎりの形にも地域性があって、関西では俵型、関東では丸型や三角型が多かった ようです。秋田出身の人は丸型、京都出身の人は俵型、新潟出身の人は俵型を押しつぶした形のおにぎりが多いとのこと。

このことなどから京都は、富の象徴であった俵型。東北などでは労働食として、茶碗2杯分くらいのご飯をぎゅうぎゅう丸めたのでそれに適した丸型に。
さらに、炭焼きやマタギが持ち歩くのに形が崩れにくいようにしたのが焼きおにぎりだったのではないかと言われております。

おにぎり(おむすび)って日本人にとって最高のファーストフードだと思いませんか?

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あきたこまちの田中ファーム  http://tanakafarm.jp

【材料】              4〜5人分
かぼちゃorさつまいも                              300グラム
しめじ(他のきのこ)                                1パック
鶏もも肉                                               1枚
玉ねぎ                                                  1個
ベーコン                                                2枚
バター                                                   20グラム
米粉                                                     50グラム
牛乳                                                     600cc
味噌                                                     大さじ2
塩・コショウ・パン粉・マヨネーズ                適量


1.かぼちゃはい一口大に切り、蒸すまたは電子レンジで加熱して火を通しておきます。

しめじは食べやくすほぐし、鶏もも肉は一口大に切り軽く塩コショウで下味をつけます。
玉ねぎは半分に切りさらに薄切りにしておく。ベーコンも一センチ台に切っておきます。
味噌は大さじ二杯の水で溶いておきます。

2.フライパンにバター20グラムを入れて熱し、半分溶けたら玉ねぎを入れ中火で色がつかないように炒めます。しんなりしたら鶏肉を入れた更に炒めます。


3.鶏肉に火が通ったらベーコンとしめじを加えて炒めます。


4.ボウルに米粉を入れ牛乳を少しづつ加えながら泡だて器でよく混ぜあわせます。

5.3のフライパンに4の米粉牛乳を加え中火にかけとろみが付くまで煮込み、溶いた味噌を加えます。
さらにかぼちゃを加えて火を止めます。

6.味を見て足りないようであれば塩コショウで味を整えます。

7.器にバターかサラダ油を少し塗ってグラタンの具を載せ表面を平らに整えてからパン粉をふりかけマヨネーズを細く絞ります。

8.オーブンまたは魚焼きのグリルなどで焦げ目がつくまで焼いて完成です。

◆米粉を利用したレシピはこちら(日本最大のレシピサイト クックパッド

はじめに・・・
必ずインスタントドライイーストを使用してください。

米粉パン焼きコースがある、パン焼き器がお勧めです。
ない場合は以下の方法で焼くことが可能です。

1.ショートニング以外の材料をセットし(早焼きコース)をスタート
2.10分くらいで生地が滑らかになったら、ショートニングを投入
3.残り時間が1時間半位になったら、パンケースを取り出しさらに生地をとりだして、中の羽をはずして材料を元に戻して焼き上がりまでまつ

パンをカットするときはしっかりと冷めてから切ってください
手作りのパンだと保存料を添加していないので、硬くなりやすいので注意してください。

パン一斤分
米粉 パン用    300グラム
砂糖     24グラム
塩      6グラム
スキムミルク 15グラム
イースト   3.3グラム
バター    24グラム
水      220グラム

この分量はあくまでも参考です、いろいろと分量を変更してお好みのパンを焼いてみてください。レーズンや緑茶を入れてみても美味しいパンができあがります