平成23年度最新地理資料集 明治図書出版株式会社
~進化する日本の農業 4.新しい農業の動き
●大切な消費者との繋がり
農産物をつくった人がのっているホームページ
だれがつくったのかわかるようにして、出荷する作物への信頼性を高めている(秋田県、田中ファーム)
以前の副読本にも掲載されておりましたが、我が家のホームページデザインが変更になったため写真が切り替わります。
平成23年度最新地理資料集 明治図書出版株式会社
~進化する日本の農業 4.新しい農業の動き
●大切な消費者との繋がり
農産物をつくった人がのっているホームページ
だれがつくったのかわかるようにして、出荷する作物への信頼性を高めている(秋田県、田中ファーム)
以前の副読本にも掲載されておりましたが、我が家のホームページデザインが変更になったため写真が切り替わります。
ワンタッチで希望の分量が出る米びつがありますが、
中を頻繁に見ることのできないこのタイプは注意が必要である。
このタイプは米の残り貸すが四隅に残りやすく貯蔵害虫の住みかとなりやすい。
出来れば密封性の高い容器がおすすめ、ベストは桐製かな!
見える虫を取り除いても卵がある限り常に発生しやすい環境にあります。(卵は肉眼で見るのは困難)
近くに炊飯器や冷蔵庫などが有れば、それらの放熱によりさらに発生しやすい状況とります。
新しい米を補充する前に中の米の残りかすを十分に取り除いて、以前虫が発生しているようなら内部を2~3時間天日干しすると安心。
夏場は、一ヶ月以内で食べきれる量の注文とされることを強くおすすめ致します。
保存用の容器 インスタントコーヒーの空き瓶など
黒豆 約300g
黒酢 500ml(穀物酢でも可能です)
ハチミツ 酢がむせる、食べにくいときなど適量を入れてください。
1.生の黒豆を軽く洗いザルに入れ水切りをする
2.7~9分程度中火ので煎る 。豆の皮が敗れて中身が見えたら火からおろし粗熱をとる
3.容器に移し少し冷ます
4.容器の1/3位の量の豆を入れ黒酢を豆が浸る位まで注ぎます
5.お酢が苦手な方は好みでハチミツも少量
6.出来上がったら冷蔵庫で保管。(豆は膨らむのでお酢が足りなくなったら浸るくらいに継ぎ足してください)
5~7日経ったころが食べごろです。毎日食前に5~10粒づつ召し上がって下さい
8センチシフォン型一個分
米粉 100グラム
砂糖 100グラム
卵黄 3個
卵白 4個
サラダ油 45グラム
水 45グラム
この分量はあくまでも参考です
1.卵黄に砂糖三分の一入れ、白っぽくなるまで混ぜる。。。
2.残りの砂糖を少しずつ加えながら卵白を泡立てる(しっかりと角が立つように)
3.最初の卵黄にサラダ油を少しずつ入れてかき混ぜ、さらに水も加える。
4.ここに米粉を加えて手早く混ぜる。
さらに、卵白の四分の一を加えて手早くかき混ぜ、残りの卵白も泡をつぶさないようにさっくりと混ぜます。
5.シフォン型に流し入れ170℃のオーブンで40分くらい焼きます。
6.焼き終わったら型に入れたまま裏返し網の上で冷まします。
7.最後に、細身の包丁を入れ横と底をはずします。
米粉を利用したレシピはこちら(日本最大のレシピサイト クックパッド)
はじめに・・・
必ずインスタントドライイーストを使用してください。
米粉パン焼きコースがある、パン焼き器がお勧めです。
ない場合は以下の方法で焼くことが可能です。
1.ショートニング以外の材料をセットし(早焼きコース)をスタート
2.10分くらいで生地が滑らかになったら、ショートニングを投入
3.残り時間が1時間半位になったら、パンケースを取り出しさらに生地をとりだして、中の羽をはずして材料を元に戻して焼き上がりまでまつ
パンをカットするときはしっかりと冷めてから切ってください
手作りのパンだと保存料を添加していないので、硬くなりやすいので注意してください。
パン一斤分
米粉 240グラム
グルテン 60グラム
砂糖 24グラム
塩 6グラム
スキムミルク 15グラム
イースト 3.3グラム
バター 24グラム
水 220グラム
この分量はあくまでも参考です、いろいろと分量を変更してお好みのパンを焼いてみてください。
レーズンや緑茶を入れてみても美味しいパンができあがります。
材料(6人分)
米 4カップ
黒大豆 1カップ
酒 大さじ1
塩 大さじ1
水 4.5カップ
1. 米はよく洗って、ざるで水切りをしておいてください
2. 黒豆は軽く洗って布巾で水をふきとる。
3. 黒豆を中くらいの火でこげないようにフライパンで炒る
4. 豆の皮にひびが入りかけたら火を止め、洗っておいた米の中へ入れる
5. 米に酒と塩を入れ、普通のごはんと同じように炊く
黒大豆 500g さびた釘 約12本
砂糖 420g 醤油約40cc 塩少々 重曹少々
【1】 黒豆を水で洗いざるにとります。
【2】 厚手の大鍋に水2.5リットルを入れて強火にかけ、沸騰したら調味料全部と重曹、さび釘を入れて火を止め、黒豆を入れてそのまま5時間ぐらい漬けて置く。
釘は袋などに入れて取り出しやすいように工夫してください。
【3】この鍋を中火にかけ、沸騰前に火を弱くして泡を取りさし水をしもう一度煮たてて、更に同量のさし水をします。
この間泡は全部とって下さい。
【4】 落とし蓋をした鍋にふたをして、ふきこぼれないようにごく弱火で5~6時間くらい煮ます。(途中でふたはとらないこと)
煮汁が豆によく含んでからおろします。煮汁がひたひた位になるのがよい。
もし早く煮つまってた時は水をたして、又煮つまりが足りない時は更に時間をかけて煮ます。
【5】 そのまま煮汁につけた状態で一昼夜おいて、じゅうぶん味を含ませます。
お米の話題ではないのですが、我が家で栽培/販売している黒豆の利用法を公開いたします。
【1】フライパンに大豆・黒豆を入れて最初は強火で徐々に火を弱めて煎っていきます
油分をしっかりと拭き取る。
フライパンはテフロンコート製は使えません、鉄製やチタン製を使って下さい。
しっかり豆を動かして焦げ目が全体になるように焙煎して下さい。
焙煎の目安は食べてみて美味しいより少し苦味がある程度。
100グラムの大豆が80グラムくらいになるまで炒る(7日分の分量)
【2】コーヒーミルかフードプロセッサーで粉にします
【3】1.8リットルの水を鍋に入れ焙煎した黒豆の粉末を10gを入れて強火で沸騰させます。
沸騰したら中火にして10分~15分で火を切ります。
10分程度冷ますとほとんどの粒は底に沈んでしまいます。
スポーツ飲料のペットボトルに漏斗を入れ、茶漉しで粉末が入らないようにしながら液を入れます。
【4】一日200ミリリットル 2~3回 温めて飲んでください。
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